上海ディズニータウンのレストラン徹底解説

今回は、上海ディズニーランドのすぐ横にあるディズニータウンについてご紹介しようと思います!
上海ディズニーランドで食事をするなら、パーク内レストラン以外に「ディズニータウン」という選択肢があります。
パークのすぐ隣にあり、再入場も可能。しかもパーク内より価格がリーズナブルなのが魅力です。

この記事では、実際に利用したレストランの感想だけでなく、
✔ 価格帯
✔ 注文・支払い方法
✔ 混雑状況
✔ 利用時の注意点
まで詳しくまとめました。上海ディズニー旅行を計画中の方はぜひ参考にしてください。

ディズニータウンとは?

パーク隣接の商業施設でレストラン・ショップ・カフェが集まっています。
舞浜でいうとイクスピアリのようなところです!
パークに再入場することも可能で、再入場の際にはパスポートの提示もなく簡単に再入場することができました!
一風堂や香港発の日本食レストランの丼丼屋などもあるので、日本食が食べたい方にもおすすめです。

パーク内とディズニータウンの価格比較

パーク内レストランは1人150〜200元(約3,000〜4,000円)ほどかかることもありますが、ディズニータウンでは1人50〜70元(約1,000〜1,400円)で満腹になれました。

※1元=約20円で計算」

おすすめ①シンワンレストラン(新旺茶餐厅)

シンワンレストラン(新旺茶餐厅)は、広東料理を中心とした中華レストランです。
ディズニータウン内のレストランの中でも比較的リーズナブルで、ランチタイムは行列ができる人気店でした。

私たちはお昼ど真ん中の時間帯に行ったため、かなり混雑していました。
中国では食後もゆっくりテーブルで過ごす方が多く、回転率はやや低め。少し時間をずらして行くのがおすすめです。

メニュー

メニューはテーブルについているQRコードを読み取るように言われたのですが、写真がなく料理が分からなかったので店員さんに声をかけるとメニュー表をもってきてくれました!
価格帯は40〜60元台が中心でした。

注文・会計の方法

テーブルにQRコードが付いていたので、それをアリペイのスキャン機能から読み込むと注文画面になりました。

注文画面の方には写真が付いていなかったので、紙のメニュー表の漢字と照らし合わせて注文しました!

画面上に会計に進むところがあったので、そのままアリペイで支払いもできました。
中国語で分からなかったので、スマホの画面を別のスマホの翻訳機で照らしながら使用しました!

テーブルで注文から会計まで全部できて画期的でした~!

実際に食べた料理

家族4人(大人4人)で実際に注文した料理です!
結構量が多くお腹いっぱいになりました:)

注文した料理
海老と卵ご飯   48元(約990円)
五香肉チャーハン 52元(約1100円)
牛筋煮込みラーメン 46元(約950円)
アサリといんげんの炒め物 58元(約1200円)
魚のすり身焼き  27元(約560円)
海老と卵のご飯は小皿に甘めのお醤油がついてきて、ご飯にかけながら食べたのですがとっても美味しかったです!
ラーメンが乾麺っぽかったので、エビワンタンを頼めばよかったかも…(笑)
あさりとインゲンの炒めもの
ニンニクが効いていて、白米が欲しくなるおいしさ!
魚のすり身焼き
翻訳機で商品名を見た時、かまぼこ焼きと出たのですがそんな感じ!
どれも味がしっかりしているのに、食べ終わった後にのどが渇くことがなくとても美味しかったです!
価格を考えると、パーク内レストランよりかなりコスパが良い印象です。「しっかり食べたい」「食費を抑えたい」という方には特におすすめできるお店です。

場所

おすすめ②南小館 ザ・ダイニングルーム

南小館は、上海料理を中心に提供しているレストランです。
小籠包が食べられると知り、2日目のランチで利用しました。
シンワンレストランより少し奥に位置しているためか、週末の13時前でも並ばずに入店できました。混雑を避けたい方にはこちらの方が入りやすい可能性があります。
店内は落ち着いた雰囲気で、テーブルには写真付きのメニュー表が置かれていました。中国語が分からなくても料理を選びやすかったです。

写真付きのメニュー表がテーブルに置かれていたのですが、写真を撮り忘れてしまいましたㅠㅠ

実際に注文した料理

小籠包とシンワンレストランにはなかったような料理を注文してみました。

注文した料理(大人4人)
野菜ワンタンスープ 39元(約800円)
チャーハン    48元(約990円)
高菜チャーハン  48元(約990円)
小籠包      42元(約870円)
菜心炒め     36元(約740円)
陽春麺      32元(約660円)
菜心炒め
菜心とはアブラナ科の野菜で菜の花に似ていました。
いちど茹でてから甘辛醤油ダレで炒められているのですが、中国特有の甘辛の醤油が本当に美味しい!!
陽春麺(ようしゅんめん)
スープだけで具を入れない中華料理です。
中国国内ではおもに上海でよく食べられる料理だそうです!
シンプルなんだけど、醤油ベースのスープで美味しかったです:)
小籠包
中国に来たなら絶対食べたかった!
肉汁たっぷりであつあつの小籠包!
席から小籠包を包んでいるのが見えました:)
高菜チャーハン
卵炒飯
野菜ワンタンスープ
他の料理もどれも美味しかったです。

注文・会計の方法

シンワンレストランと同じく、テーブルにQRコードがありました。
なぜか机のQRコードが読み取れず…
店員さんが来てくれて、指差し注文すると会計用のQRコードを持ってきてくれて、それをアリペイで読み取りお会計しました。

全体的にどの料理も食べやすく、価格も良心的でした。
シンワンレストランより比較的落ち着いていたため、「並ばずに入りたい」「上海料理を楽しみたい」という方には特におすすめです。

場所

PAPER STONE(bakery)

香港で人気のパン屋さんです。
ショーケースのパンが外から見えていて、とても美味しそうだったので買ってみました!

ハード系のパンから、総菜パン、デザート系のパン、食パンなどたくさんの種類のパンがあり目移りしました!!

レジ側のショーケースにはケーキも!

イートインのスペースが少しだけありましたが、今回はテイクアウトしてホテルで食べました。
シュプリームクロワッサンを食べたのですが、とても美味しかったです:)
代表メニューはクロワッサンと塩パンだそうです!
次回は塩パンも試してみたいと思います。

場所

注文・支払いの注意点

ディズニータウンのレストランはどこもQRコード中心のキャッシュレス注文が主流です。

現金しか使えないお店はほとんどなく、アリペイや翻訳アプリの準備があると安心です。

こんな人におすすめ

  • パーク内のランチが高いと感じている人
  • リーズナブルに現地料理を楽しみたい人
  • 再入場して気軽にランチをしたい人
  • 日本語メニューがなくても挑戦したい人

まとめ

今回は、ディズニータウンのレストランについてご紹介しました!

ディズニータウンは、パーク内に比べて価格が抑えられていて、料理の種類も豊富です。

シンワンレストランや南小館、PAPER STONEなどそれぞれ特徴があり、上海旅行の食事スポットとしても満足度が高いです。

ぜひ次回の上海ディズニー旅行では、パークだけでなくディズニータウンのグルメも楽しんでみてください。

次回は、よく聞かれる上海ディズニーランドの治安やマナーについてまとめる予定です!

 

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