今回は、上海ディズニーで利用した「モバイルオーダー」について、2025年9月に実際に訪れた際の体験をもとにご紹介します。
上海ディズニーはレストランの混雑が激しい日も多く、効率よく食事をしたい方にとってモバイルオーダーはとても便利なサービスです。
この記事では、
・2025年当時のモバイルオーダー事情
・注文から受け取りまでの流れ
・実際に使って分かった注意点
を体験ベースでまとめています。
なお、2026年現在は利用方法が一部変更されているため、最新情報についてもあわせてご紹介しています。
「並びたくない」「スムーズに食事を購入したい」という方の参考になれば嬉しいです!
上海ディズニーのモバイルオーダーとは?
上海ディズニーのモバイルオーダーは、公式アプリなどを利用して事前に食事を注文し、指定した時間に受け取れる便利なサービスです。
レジに並ぶ時間を短縮できるため、混雑しやすいランチや夕食の時間帯でも効率よく食事を購入できます。
特に人気レストランは待ち時間が長くなることも多いため、限られたパーク滞在時間を有効活用したい方にとって便利なサービスだと感じました。
パーク内モバイルオーダー
旅行前に色々調べていると、
「電話番号(SMS)がなくても利用できた」
「電話番号がないと利用できなかった」
という両方の情報があり、実際はどうなのか気になっていました。
そこで実際にパークで試してみたところ、利用する店舗の種類によって仕組みが異なることが分かりました。
モバイルオーダー=すべての店舗で同じ方法ではありません!
詳しく解説していきます👇
クイックサービスタイプのレストラン
ファストフードスタイルのサービス
自分でカウンターで注文し、自分でカウンターで料理を受け取る形式

結論からいうと、
クイックサービスタイプのレストランでは、当時はSMS認証が必要だったため、電話番号がないと利用できませんでした。
SMSを受け取るには、中国で利用できる電話番号が必要です。
今回利用したHolaflyのeSIMはVPN付きで便利でしたが、音声通話やSMSには対応していなかったため、モバイルオーダーを利用できませんでした。
実際にトゥモローランドの「スターゲイザー・グリル」で試してみましたが、SMS認証の画面が表示され、先へ進めませんでした。
ただし、店頭での注文は指差しでも十分対応できたため、モバイルオーダーが使えなくても特に困ることはありませんでした。

キオスクタイプの食べもの
ワゴンで販売しているアイスやドリンク、食べ歩きフードを販売しているお店

結論!
アリペイでQRコードを読み取れば、電話番号なしでも注文・決済が可能でした。
このタイプのお店は、店頭のメニュー看板にQRコードが掲載されています。
そのQRコードをアリペイで読み取ると商品一覧が表示され、欲しい商品を選択してそのままアプリ内で決済まで完了できます。
実際に利用してみたところ、SMS認証は不要でスムーズに注文できました。
注文タイプを調べる方法

さらに下へスクロールすると、「Dining Experience」という項目があります。
そこに
Kiosk
または
Quick Service
と表示されているため、事前にどちらのタイプのお店なのか確認できます。

2025年当時の結論
2025年3月時点では、「電話番号なしでもモバイルオーダーができる」という情報と、「できない」という情報の両方がありました。
実際に利用してみると、その違いは店舗の営業形態によるものでした。
SMS認証が必要なため、電話番号が必要キオスクタイプ
アリペイでQRコードを読み取って注文するため、電話番号は不要
つまり、「モバイルオーダーが使える・使えない」のではなく、店舗によって注文方法が異なっていたというのが実際の結論でした。
2026年最新情報はこちら現在は主要レストラン(クイックサービス)でもアリペイから直接注文できるようになり、2025年当時とは利用方法が変わっています。
最新のモバイルオーダー手順や実際の利用レポートは、こちらの記事で詳しく紹介しています👇




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