上海ディズニーランドの中でも、今回「ここは絶対に行きたい!」と楽しみにしていたスポットのひとつが、ピクサーアドベンチャージャーニーでした。

実際に行ってみると、パークの喧騒から少し離れた落ち着いた雰囲気が魅力的で、派手なアトラクションで遊ぶというよりは、ピクサー映画の世界観をじっくり楽しめるエリアという印象でした。
この記事では、実際に体験してわかった
・アトラクションの見どころ
・気になる混雑状況
・おすすめの写真スポット
・効率よく楽しむ回り方のコツ
を、写真と体験談を交えながらご紹介します。
ピクサー・アドベンチャー・ジャーニーとは?
このエリアは、ピクサー・アニメーション・スタジオの人気作品をテーマにした、ウォークスルー型(歩いて巡るタイプ)の体験エリアです。
乗り物(ライド)に乗るのではなく、自分の足で歩きながら、次々と現れる映画の世界を旅していくような構成になっています。
エリア全体がカラフルで、キャラクターや名シーンがハイクオリティに再現されているため、ただ歩いているだけでもワクワクが止まりません!
登場する作品のラインナップはこちら👇
- 『インサイド・ヘッド』 (Inside Out)
- 『モンスターズ・インク』 (Monsters, Inc.)
- 『ファインディング・ニモ』 (Finding Nemo)
- 『私ときどきレッサーパンダ』 (Turning Red)
- 『リメンバー・ミー』 (Coco)
- 『カールじいさんの空飛ぶ家』 (Up)
- 『ソウルフル・ワールド』 (Soul)
映画を見たことがある人なら、「あ!あのシーンだ!」と気づいて嬉しくなるポイントが満載のエリアです。

アトラクション内容(見どころ)
前述の通り、こちらは乗り物ではなく、五感で楽しむ没入型のウォークスルーアトラクションです。各映画ごとに独立したエリアが用意されていて、それぞれの世界に迷い込んだような感覚を楽しめます。
実際に体験して、特に「ここがすごかった!」というポイントをご紹介します👇
- メイメイとの感動の出会い!
『私ときどきレッサーパンダ』のメイメイ(レッサーパンダ姿)と一緒に写真が撮れるスポットがあり、これだけでもう大興奮でした!

- 自分で描いた魚が泳ぎ出す!
『ファインディング・ニモ』のエリアでは、自分が色を塗った魚がそのまま大スクリーンに映し出されて泳ぎ回る、参加型の楽しい仕掛けがありました。

- 映画そのままの「マリーゴールドの橋」
『リメンバー・ミー』のエリアにある橋は、一歩踏出すごとに足元がふわっと光る演出が。映画の幻想的な雰囲気が見事に再現されていて、とてもロマンチックでした。

ただ「展示を見るだけ」ではなく、自分からアクションして楽しめる仕掛けがたくさん用意されているのが印象的でした。
待ち時間・混雑状況
全体的に待ち時間はかなり少なめで、終始スムーズに楽しむことができました。
私が行った日は土曜日の、パークとしては混雑日でしたが、こちらでは人気の写真スポットで数人が並ぶ程度でした。
そのため、朝イチの「アーリーエントリー」を使って最優先で駆けつける必要はなさそうです。一通り他の人気ライドを楽しんだあと、後半にスケジュールを組んでゆっくり回るくらいでちょうどいいと思います。

▲大っ好きなサリーとブー!!
おすすめフォトスポット
このエリアは、とにかく「どこを切り取っても絵になる」最高のフォトジェニックスポットばかりです。
特におすすめの撮影ポイントはこちら👇
- 巨大なレッサーパンダ(メイメイ)のフィギュア
- 『リメンバー・ミー』の優しく光るマリーゴールドの橋
- 入口のウェルカムスクリーン(複数の映画のキャラクターが代わる代わる登場します!)
- 各作品の細部までこだわった再現エリア
一番人気のメイメイのスポットは少し列ができることもありますが、回転が早いので、少し待てばすぐに素敵な写真が撮れますよ!

▲7作品のキャラクターがランダムにおで迎え!
混雑を避ける!回り方のコツ
- 営業時間に注意!
このエリアは【10:00〜18:00】と、パーク全体の営業時間よりも少し短めになっているので注意してください。 - 朝イチじゃなくても大丈夫
アーリーエントリーなどで最初に行く必要はありません。 - おすすめの回り方ルート(一例)
👉 トロン ➔ バズ・ライトイヤー ➔ ピクサー・アドベンチャー・ジャーニー
個人的には、午前中に人気アトラクションを一通り攻めたあと、午後にちょっと一息つきながらゆっくり入るのがベストな過ごし方だと感じました。

キャストさんとの嬉しい出来事
私は当日、『リメンバー・ミー』のカチューシャと上海ディズニーで頂いた誕生日バッジを身につけていました。
するとキャストさんが気付いてくれて、
「祝你生日快乐!(誕生日おめでとうございます!)」
と声をかけてくださり、シールをプレゼントしてくれました。

まさかシールをいただけると思っていなかったので、とても嬉しいサプライズでした。
アトラクションや写真スポットだけでなく、こうしたキャストさんとのちょっとしたやり取りも素敵な思い出になりました。
正直レビュー(実際に体験した感想)
行く前から「絶対に外せない!」と期待を膨らませていた場所でしたが、期待通り、いやそれ以上にピクサーの世界にどっぷり浸れる素晴らしい空間でした!
✨ よかったところ
- 大好きなレッサーパンダのメイメイに会えて大満足!
- まるで映画の名シーンに自分が迷い込んだような高い没入感
- どこを背景にしてもおしゃれな写真が自然に撮れる
ただ展示を眺めるだけでなく、「映画の世界を自分の足で歩いている」という感覚を味わえるのが、このアトラクションの最大の魅力だと思います。

▲ランダムに色々なメイメイが出てきてくれます!
💡 気をつけたいポイント
- 実際のキャラクターと写真が撮れるグリーティング施設ではありません。
- にぎやかに遊ぶというよりは、空間のディテールをじっくり楽しむタイプのエリアです。
「世界観に浸るための贅沢なエリア」として楽しむのが正解だなと感じました。

まとめ
ピクサー・アドベンチャー・ジャーニーは、パークのバタバタ感を忘れて、大好きなピクサー映画の世界をのんびりお散歩しながら楽しめる最高のスポットでした。事前の期待を裏切らない、ファンならずとも心が温まるクオリティです。
- ピクサー映画がとにかく好きな人
- 可愛い写真をたくさん撮りながら、マイペースに回りたい人
- 賑やかなパークの中で、少し落ち着いた癒やしの時間を過ごしたい人
こんな方には、間違いなく心からおすすめできる場所です。上海ディズニーランドを訪れた際は、ぜひ旅程に組み込んでみてくださいね!
私たちは2日目のゆっくりプランでいきました!良かったらこちらのゆったりプランを参考にしてみてください👇




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