上海ディズニーのアーリーエントリーは電車よりDiDi?実際に使ってわかったメリットと注意点

上海ディズニーのアーリーエントリー(早朝入園)は、実は「どの移動手段を選ぶか」で当日の快適さが大きく変わります。

今回、ホテルからパークまでの移動で電車とDiDi(配車アプリ)を実際に使って比較したところ、最もスムーズだったのはDiDiタクシーでした。


アーリーエントリーは“朝の移動がすべて”

  • 人気アトラクションの回り方に直結する
  • 数十分の差がそのまま体験の差になる

そのため、朝の移動手段は満足度を左右する重要なポイントになります。

アーリーエントリーを活かし人気アトラクションを満喫した1日の流れについてはコチラ👇

電車移動について(補足)

電車でもパークへ行くことは可能ですが、アーリーエントリーを狙う日は少し余裕を持ちにくい印象でした。

  • 始発でもホテルの場所によってはギリギリになる可能性がある
  • 駅からパークまでの移動と入場列で時間ロスが発生する

最寄りの康新行路駅からディズニーランド行きの始発は6時51分でした。

この日は金曜日でチケットの料金が他の週より高く、混雑日が予想されていました。そのため、少しでも早く到着したかった私たちは電車ではなくDiDiを選びました。

今回使った移動手段:DiDi

今回利用したのは中国の配車アプリDiDiです。

使い方はシンプルで👇

①アリペイからDiDiを起動

②現在地と目的地を入力

③車種を選択

④アリペイで決済

⑤ホテル前で合流

ホテル前まで来てくれるため、非常に快適でした。

エコノミー利用の結果(待ち時間あり)

最安のエコノミーで配車しましたが、

  • 配車まで約10分の待ち時間
  • 想定より到着が遅い

その結果、電車の始発とほぼ同じタイミングの到着になってしまいました…

次回はスタンダードの利用も検討したいところです!

実際のコストと時間は以下の通りです。

項目 内容
ルート ホテル ➔ パーク
所要時間 約10分
料金 約480円前後(約22元)
コスパ 3人で割れば1人あたり約160円!

複数人で割るとかなり安くなるので、駅までの移動が不要な分、DiDiの方が効率的だと感じました。

ホテルの立地について

今回宿泊したのは雲朵拾光ホテルです。

コスパが良く綺麗で素敵なおホテルですが、少し奥まった場所にあるため、早朝はDiDiがルートを見失いやすく、少し拾いにくい場面もありました。

そのため、私たちはホテルから徒歩1〜2分の場所にある「ノボテル上海クローバーホテル」の入口付近まで少し移動して配車しました。

ここは大きな通りに面していて地図上でも非常に分かりやすいため、ピンを合わせるだけで一発でスムーズに合流できます!

少し奥まったホテルに泊まる際は、このように「大通り沿いの分かりやすい建物」まで1分ほど歩いてから呼ぶのが、朝のタイムロスを防ぐ小さな裏ワザです。

雲朵拾光ホテルの宿泊レビューはこちら👇

降車場所のポイント

DiDiの降車場所は上海迪士尼度假区东3门を指定しました。

このエリアは従業員入口付近ですが、そのまま道なりに進み、右側の大きな道を直進すると地下鉄4号出口付近に出ます。

そこからは案内標識に従って進めば入園ゲートに到着します。

通常の降車場よりも歩行距離が短く、時間短縮につながるルートでした。

まとめ

  • 電車:時間は読みやすいが駅まで歩く必要がある
  • DiDi:エコノミーは安いが配車待ちが発生することもある
  • DiDi:ホテル前から移動できて快適
  • 降車は「上海迪士尼度假区东3门」がおすすめ

 最後に

アーリーエントリーは「どれだけ早く並べるか」で体験の質が大きく変わります。

そのため朝の移動手段は想像以上に重要でした。

今回の体験では、DiDiタクシーが最もストレスなくパークへ到着できる方法でした!

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