こんにちは!家族で3泊4日の上海旅行に行ってきました。
今回は、上海に到着した初日の午後(半日)だけで、王道スポットの「南京東路(ナンキンドンルー)」や「外灘(ワイタン)」周辺をめいっぱい満喫した、半日観光モデルコースをご紹介します!
ローカルフードの食べ歩きや本場の小籠包、お土産探し、上海を代表する夜景スポットまで楽しめるルートなので、初めての上海旅行を計画している方はぜひ参考にしてみてください。

今回の半日観光ルート
- 人民広場駅へ移動
- 滬食光老羌餅で食べ歩き
- 莱莱小籠で本場の小籠包を堪能
- 南京東路を散策
- 上海市第一食品商店でお土産探し
- 外灘で夜景鑑賞

🚇 ホテルから地下鉄で南京東路へ
ホテルにチェックインした後、「せっかくなら現地の雰囲気を味わいたい!」と思い、地下鉄で市内へ向かいました。
浦東新区のホテル最寄り駅から南京東路エリアの最寄り駅である「人民広場駅」までは乗り換え1回で約45分。
駅構内は路線ごとに色分けされていて案内表示も多く、初めてでも迷わずスムーズに移動できました!
中国の地下鉄は想像していたより利用しやすく、到着初日から気軽に観光をスタートできました。

▲地下鉄の乗換案内表記。路線ごとに色分けされていてとてもわかりやすかったです!
電車の乗り方はこちらの記事から👇
😋 滬食光老羌餅でローカルフードを堪能
人民広場駅から「新世界百貨店」へ繋がる7番出口を案内表示どおりに進むと、迷わずお店に到着します。

▲新世界城と書いているのを目印にしました!
中国の口コミアプリ「大衆点評」で見かけて気になっていたお店です。

▲焼きたてのチャンビンを目の前でカットしてくれます!
💰 購入したもの
- 鮮肉月餅+羌餅(チャンビン)セット:9.9元(¥238)
💡 羌餅(チャンビン)とは?
外側はカリッと香ばしく、中はふんわりした食感が特徴の上海の伝統的なローカルフード(焼きパン)です。

▲どちらも熱々で美味しかった!
焼きたて熱々の状態でいただきましたが、ごまの香りがとても香ばしくて絶品でした。
鮮肉月餅(お肉の月餅)も肉汁たっぷりでジューシー!「もう1つ買えばよかった…!」と思うほどどちらも美味しかったです。
▼上海旅行で役立つアプリや大衆点評の使い方はこちら👇
🥟 莱莱小籠で本場の小籠包を味わう
本場の小籠包を食べたいと思い調べていると、多くのYouTuberが紹介していた名店「莱莱小籠(ライライシャオロン)」をみつけました。
評判通り、大満足のお店でした!

▲お店の上が工事中?でしたが看板があるのですぐ見つかりました!
🥟 注文したもの
- 上海蟹入り小籠包(8個):46元(約1,104円)
- 小籠包(8個):28元(約672円)
- 豚ワンタンスープ:15元(約360円)
- 生姜タレ:1元(約24円)

▲上海蟹入りとノーマル小籠包。

▲ワンタンに錦糸卵と海苔が入っていました!コクがあるけどあっさりなスープ
入口で注文と決済を済ませると番号札とレシートを受け取り、席へ案内されるシステムでした。
番号札の台座部分にレシートを置いておくと、店員さんがレシートを確認しながら料理を運んできてくれました。

私たちは16時半頃に訪問しましたが、本館はすでに満席。隣の建物へ案内されましたが、そちらもわずか5分ほどで満席になっていました。
料理の提供は早く回転率も高そうでしたが、混雑するピークタイムを避け少し早めの時間帯の訪問がおすすめです。
母は上海蟹特有の海鮮の香りを心配していましたが、一口食べて「全然気にならずに美味しい!」と大喜び。小籠包もワンタンスープもあっさりしていてしつこくなく、ペロリと食べられました。
✨ 美味しく食べるワンポイントアドバイス
・生姜タレ(約24円)は必須!:こちらのお店ではタレが別売りですが、絶対に1つは購入するのがおすすめ。生姜の千切りと甘酸っぱいタレが小籠包との相性抜群です。
・卓上のラー油が絶品:かなり辛いですが旨味が強く、辛いものが好きな方は劇的に美味しさがアップするのでぜひ試してみてください!
🛍️ 南京東路を散策しながらお土産探し
食べ歩きを楽しんだ後は、南京東路を散策しました。
南京東路は上海を代表する繁華街で、大型百貨店やショッピングモール、飲食店が立ち並んでいます。
歩行者天国になっているエリアも多く、観光しながらのんびり歩くだけでも楽しめました。
上海らしいお菓子屋ローカルフードが数多く並んでおり、見ているだけで楽しめました。お土産選びにもぴったりのスポットです。
実際に購入して美味しかった商品については、別記事で詳しく紹介しています!

▲入口から凄くてわくわく!
▼ 上海市第一食品商店の購入品レビューはこちら👇
🌃 上海観光の定番!夜の外灘へ
南京東路を散策した後は、そのまま徒歩で外灘へ向かいました。
南京東路の歩行者天国をまっすぐ進むだけなので、初めてでも迷わず到着できます。
私たちが訪れた時間帯は観光客も多くまるで花火大会があるかのように大混雑していましたが、警察官が人混みを捌いているので、人の流れに沿って歩いていると夜景スポットにたどり着けました。

▲外灘の絶景夜景!遊覧船も行きかっていました!
外灘に着くと、対岸の浦東新区に並ぶ高層ビル群や上海タワーがライトアップされていて、上海らしい夜景を一望できました。
反対側は、ヨーロッパのような夜景が広がっていてとても綺麗でした!

▲反対側はまるでヨーロッパにいるかのような洋風の景色でした!
昼間の南京東路とはまた違った雰囲気を楽しめるので、初めて上海を訪れるならぜひセットで訪れてほしい定番観光スポットです。
📝 まとめ
到着初日の半日だけでしたが、南京東路周辺ではローカルグルメの食べ歩きからお土産探し、外灘の夜景までたっぷり楽しむことができました。
地下鉄移動も思った以上に簡単でしたし交通費がとてもやすいので、初めての上海旅行にもおすすめのルートです。
限られた時間でも上海らしさをしっかり感じられるので、ぜひ旅の参考にしてみてください!



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