中国のネット環境の中でも一番気になっていたのが、パーク内でモバイルオーダーが利用できるのかでした。
言葉が通じなかった場合や、利用したいお店が混雑しているときなどにはモバイルオーダーを使いたかったのですが、電話番号がいるのか、なくてもできるのかが分からなかったのでまとめてみました!
パーク内モバイルオーダー
旅行前に色々調べていたら、電話番号(SMS:ショートメッセージ)がなくても利用できたという人と、利用できないという人がいたのでどっちだろうと思っていたのですが…
実際にパークに行って利用してみると
「モバイルオーダー=スマホで注文できる」というだけではない!
どいうことか詳しくまとめました↓
クイックサービスタイプのレストラン
ファストフードスタイルのサービス
自分でカウンターで注文し、自分でカウンターで料理を受け取る形式

結論!
クイックサービスタイプのレストランのモバイルオーダーはSMSを受け取れないと使用できない!
SMSを受け取れるということは、中国で電話番号が使用できるということです。
今回利用したHolaflyのeSIMは、VPN付きだけど、音声通話は利用できないものだったのでモバイルオーダーは利用できませんでした。
トゥモローランドの「スターゲイザー・グリル」で食事をしたのですが、その時にモバイルオーダーを使ってみようとしたところ、SMSが受け取れないからモバイルオーダーが利用できないということが分かりました。
結局は指差し注文で英語や中国語が話せなくても注文できたので、モバイルオーダーが利用できなくても問題はなかったです!
キオスクタイプの食べもの
ワゴンで販売しているアイスやドリンクや、食べ歩きフードを販売しているお店

アリペイでQRコードを読み取り商品の注文・支払い・受け取りが可能!
そのQRコードをアリペイで読み取るとメニューなどが表示されるので、欲しい商品を選び、注文するとアリペイのアプリ内で支払いまでできます。
注文タイプを調べる方法


結果
電話番号がなくてもモバイルオーダーができる/できない問題は、「お店の商品を注文するスタイルに違いがある」ということでした。
電話番号(音声通話:SMSの受け取り)が必要
キオスクタイプ
アリペイでQRコードを読み取るので電話番号は必要ない

まとめ
今回は、モバイルオーダーについてまとめました。
私たちは、電話番号/通話機能がついていないeSIMだったので、クイックサービスタイプのレストランではモバイルオーダーを利用できませんでした。
でも、お昼ごはんは外のディズニータウンに行って食べていたので、ご飯時の混雑する時間帯にレストランを利用しなかったので、結果的にモバイルオーダーが使えなくても問題はありませんでした!
個人的には、モバイルオーダーが利用できなくてもあまり困らなかったので、わざわざ通話機能付きのSIMを買わなくてもいいかなと思いました:)
次回は、ダウンロードしておくと便利だったアプリについてまとめる予定です!
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