実際に2日間上海ディズニーランドを訪れて、「持って行って本当に良かった!」と感じた持ち物をまとめました。
この記事でわかること
- 上海ディズニーで必須の持ち物
- 実際に持って行って便利だったアイテム
- 持ち込み禁止のアイテムと注意点
- 持って行ったけれど使わなかったもの
上海ディズニーは日本のディズニーリゾートとはルールや環境が少し異なるため、事前準備がとても大切です。まずは一目でわかる持ち物チェックリストからご紹介します!
持ち物一目でチェック表
| 区分 | 持ち物アイテム | 推奨度・備考 |
|---|---|---|
| 必須持ち物 | パスポート(原本) スマホ モバイルバッテリー クレジットカード 上海ディズニーアプリ eSIM(通信手段) Alipay(アリペイ) |
これがないと入園や決済ができません! |
| 便利グッズ | 水筒・ペットボトル 日傘・帽子・サングラス アームカバー ウェットティッシュ 冷却シート・汗拭きシート 日焼け止め |
暑さ・紫外線対策、衛生面に必須。 |
| アトラクション対策 | レインコート 靴用レインカバー |
「ローリング・ラピッド」に乗るなら必須! |
| 不要だったもの | レジャーシート エコバッグ |
パレード待ちが少なく、限定ショップバッグが可愛いため。 |
絶対に持っていくべき必須アイテム
パスポート(原本)
上海ディズニーでは、チケット購入時に登録したパスポート情報を利用して入園します。そのため、当日は必ずパスポートの原本が必要です。
💡ワンポイントアドバイス
原本をバッグに入れて持ち歩くのが不安な方は、服の下に隠せるセキュリティポーチの利用がおすすめです。我が家は全員リュックだっ他のですが、後ろのポケットに入れるのは無用心。そこで、父がセキュリティポーチに家族全員分のパスポートを入れて一括管理していました!
スマートフォン&上海ディズニーアプリ
上海ディズニーではスマホが必須アイテムです。
- 上海ディズニーアプリの利用
- アトラクション待ち時間の確認
- パークマップの確認
- モバイルオーダー
特に便利だったのがアプリのマップ機能です。現在地から目的地までの最短ルートを表示してくれるため、広いパーク内を効率よく移動でき、体力をかなり温存できました。

▲ズートピアからTRONの最短距離
モバイルバッテリー
スマホを頻繁に使うため、モバイルバッテリーは必須です。今回は、父と母がアプリをあまり使わなかったため、待ち時間確認やマップ操作はほぼ私が担当。その結果、スマホの充電は猛烈な勢いで減っていきました(笑)
現地のMINISOで購入したモバイルバッテリーが軽量で、2日間のパーク滞在中とても重宝しました。

上海で訪れたMINISOについては、こちらの記事で詳しく紹介しています👇
クレジットカード
パーク内では問題なくクレジットカードが利用できました。今回実際に使用したのはVISAとMastercardです。現金を使う機会はほとんどありませんでした。
Alipay(アリペイ)
上海ディズニーでモバイルオーダーを利用するなら、Alipay(アリペイ)の事前登録がイチオシです。レストランの混雑を避けて席から注文できるため、時間を有効活用できます。パーク内だけでなく上海市内でも使える場所が多く、中国旅行では登録しておいて本当に良かったアプリでした。
eSIM
スマホの出番がとにかく多いため、安定した通信環境は欠かせません。通信が途切れるとアプリも開けず、かなり不便な思いをすることになります。
実際に私が利用したeSIMについては、こちらの記事で詳しく紹介しています👇
持って行って大正解!便利だった暑さ・衛生対策グッズ
水筒・ペットボトル
5月中旬に訪れましたが、想像以上に蒸し暑かったです。熱中症対策として、日本から「ソルティライチの原液」を持参し、水筒に薄めて入れて持ち歩いていました。さらにホテルでもらったペットボトルの水も持参。パーク内には給水スポットがたくさんあるため、水筒や空のペットボトルがあると飲み物代の大幅な節約になります。

▲パイレーツエリアの給水所
日傘・帽子・サングラス
日本のパークに比べて日陰は多い印象でしたが、湿度が高いため体感温度はかなりのもの。
- 日傘:少しでも体力を温存するために私はずっと差していました。
- 帽子:私はカチューシャを付けたかったので使いませんでしたが、父と母は帽子+日傘のダブル使いで暑さをしのいでいました。
- サングラス:強い日差しの中に長時間いるため、目の疲れを軽減する意味でも個人的には必須です。

▲日傘は雨傘と兼用のものにしました☂️
アームカバー
今回はHoneysの「接触冷感アームカバー(アイボリー)」を持参しました。つけているだけでひんやり涼しく、日焼け対策にもなります。指先が出るタイプを選んだので、アームカバーをつけたまま「アプリを見る」「写真を撮る」といったスマホ操作がスムーズにできて快適でした!写真に写っても目立たない色なのも良かったです。

▲基本的にずっとアームカバーつけてました!
ウェットティッシュ
パーク内のレストランにはおしぼりがありません。食事の前や、食べ歩きで手が汚れたときにサッと拭けるよう、ウェットティッシュは多めに持参して大正解でした。
冷却シート・日焼け止め・汗拭きシート
暑い時期のディズニーには外せない3点セットです。汗拭きシートは、男性用の「ギャツビー」がおすすめ!大判で厚みがあり、1枚で全身をガッツリ拭けて爽快感が持続します。日焼け止めも、トイレに立つたびにこまめに塗り直していました。
濡れるアトラクションに乗るなら「レインコート」は必須!
激しい水濡れで有名なアトラクション「ローリング・ラピッド」に乗る予定の方は、レインコート(カッパ)の持参がマストです!イカダ型のボートで激流を下るのですが、容赦なく大量の水が飛び込んできます。

「夏だからすぐ乾くでしょ」と油断していると、下着までびしょ濡れになって1日中不快な思いをすることに……。さらに靴も濡れるため、靴用のレインカバーがあると完璧です。
私たちはダイソーの使い捨てレインコートを持参しました。アトラクションの出口付近にゴミ箱が設置されているので、遊び終わったらその場で捨てて荷物を軽くできたので便利でした。

▲シューズカバーは繰り返し使っています!
【要注意】持ち込み禁止アイテムと手荷物検査のリアル
上海ディズニーのセキュリティチェック(手荷物検査)は日本以上に厳格です。スムーズに通過するためにルールを確認しておきましょう。
自撮り棒・三脚は持ち込み禁止!
自撮り棒や三脚は一律で持ち込み禁止です。実際、私の前に並んでいた方が小型の三脚を持参しており、セキュリティチェックで「ロッカーへ預ける(有料)」か「その場で放棄する」かの選択を迫られていました。ロッカーに戻るとなると、入り口からやり直しになり大幅なタイムロスになるため、持っていかないようにしましょう。
食べ物の持ち込みルール
カップラーメンなど「調理が必要な食品」は持ち込み禁止ですが、それ以外の軽食は持ち込み可能です。今回、私たちは以下のものを持ち込みました。
- サンドイッチ、パン
- みかん
- 源氏パイ(お菓子)
X線レーンの手荷物検査を受けましたが、特にカバンを開けられることもなく、食べ物について指摘されることもありませんでした。現地の方はカフェのドリンクや、水分補給用の果物(特にミニトマト!)を持ち込んでいる姿を多く見かけました。夏場のみずみずしいフルーツ持参は、次回の参考にしたいライフハックです。

▲このミルクティー毎朝持って行って飲んでいました(笑)
持っていったけれど使わなかったもの
レジャーシート
日本のディズニーではパレード待ちの必需品ですが、上海ディズニーでは不要でした。2日間パークを回りましたが、パレードやショーは開始 20分前でも比較的良い場所から鑑賞できたため、長時間場所取りをする必要がありませんでした。

▲20分前でこの空き具合!
エコバッグ
上海ディズニー限定のショップバッグ(お買い物袋)が可愛く、それが欲しかったため今回は使いませんでした(Sサイズ 39元 約951円)。ただ、「袋代を節約したい」「お土産を大量に買う」という方は、1枚バッグに忍ばせておくと安心です。

▲10周年限定デザインがかわいい!
番外編:歩き疲れ対策に役立ったアイテム
上海ディズニーは想像以上によく歩きます。我が家も2日間パークを満喫した結果、毎日かなりの距離を歩いていました。
そのため、パークで使う持ち物だけでなく、ホテルでの疲労対策グッズも持参。特に愛用しているのが、イオンドクターのレッグウォーマーと休足時間です。

どちらもパークに持ち込むものではありませんが、長時間歩く旅行では欠かせないアイテムになっています。
詳しくは別記事でご紹介します!
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まとめ:快適な旅の鍵は「通信」と「暑さ対策」
上海ディズニーを2日間全力で楽しんで感じた、特に重要な持ち物は以下の4つです。
- パスポート(これがないと入れない!)
- スマホ&eSIM(アプリとマップが命)
- モバイルバッテリー(充電の減りが早い)
- 暑さ対策グッズ(水筒、日傘、冷却シート)
ルールや環境の違いを少し意識して準備するだけで、当日の快適さがガラリと変わります。ぜひこの記事を参考に万全な準備をして、魔法と冒険の上海ディズニーランドを思い切り楽しんでください!







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